何から始める?ISO ~認証審査の流れ~

検討・準備
取得するISOの種類を決める
会社の業務内容や目的によって異なります。 数のISOを組み合わせて運用する場合もあります。
ISOを取得する範囲を決める
本社のみ、支店のみ、ある製品のみなど、範囲を定めます。 取得範囲によって期間、マニュアルの内容などが異なります。
担当者を決める
事務局を設立し、責任者、事務局メンバーを選出します。 ISOシステムを構築し、マニュアル制作を行うメンバーです。 責任者は取締役もしくは役員が務めるのが一般的です。
3~6ヶ月程度 1~2ヶ月程度
キックオフ[導入宣言 経営者による導入宣言を行い、全従業員に対して「ISOを取得する」ことを意識づけます。 構築・運用
JARI-RBと事前相談
審査の手順や準備する書類、申請、費用など詳細についてご相談ください。
マネジメントシステム構築
マネジメントシステムを計画に沿って構築し、 社内勉強会による社員への研修、マニュアルの作成などを行います。
書類とマネジメントシステムの改善
構築したマネジメントシステムを実務内で運用しながら 改善を加えるとともに、書類の見直しと改善を行います。
審査登録申し込み
審査登録の申し込みを行います。登録証の発行希望時期があれば そこから逆算して審査を計画します。
2~3ヶ月程度
事前調査 登録範囲の確認やマネジメントシステムの構築・運用状況を確認するため、審査員が貴社へ伺い、確認させていただきます。費用は無料です。 審査契約 審査登録申込後、審査での守秘義務、情報開示に関しての審査契約を締結します。 内部監査 マネジメントレビュー JARI-RBによる事前調査の結果などを考慮しながら内部監査を継続的に行い、マネジメントシステムの運用マニュアルの内容を検証・改善していきます。
2~3ヶ月程度 1~2ヶ月程度 2~3ヶ月程度
審査・認証
文書審査(第一段階審査)
JARI-RBがマネジメントシステムの構築状況の確認と本審査の準備状況を確認します。 内部監査及びマネジメントレビューが適切に行われたかも確認します。
不適合・是正処置
マネジメントシステムに問題があれば指摘し、改善を求めます。
本審査(第二段階審査)
JARI-RBが文書審査の確認状況をふまえ、 マネジメントシステムの全般的な運用、現場での運用状況を評価します。
不適合・是正処置
マネジメントシステムに問題があれば指摘し、改善を求めます。
審査判定委員会
第三者で構成された諮問機関である審査判定委員会により、 審査チームの出した結論が妥当かどうかを判定し、登録可否を答申します
12ヶ月以内(以降6ヶ月または12ヶ月ごと) 認証有効期間3年
登録契約 登録確定後、登録及び登録維持に関しての登録契約を締結し、登録証が発行されます。 定期審査
サーベイランス審査
登録を維持、継続するためには定期審査が必要となります。 本審査の最終日から12か月以内に最初のサーベイランス審査を行い、その後6か月または12か月ごとに定期的に定期審査を実施します。
更新審査(再認証審査)
3年ごとの更新審査を受ける必要があります。

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