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ISO・製品認証

取得事例

EV/PHEV用AC普通充電器製品認証

新電元工業株式会社

2014年03月 ISO 14001:2004年版認証取得
ご担当者様:新エネルギー事業本部 新エネルギー事業部
第二設計部第三設計課 課長 鴨井直人 様

会社名:新電元工業株式会社
創立:1949年8月16日
資本金:178億2,314万8,008円(2016年3月31日現在)
連結売上高:981億1,100万円(2016年3月期)
連結従業員数:4,786名(2016年3月31日現在)
事業内容:パワー半導体,電源,電装製品の製造及び販売
会社URL:http://www.shindengen.co.jp/top_j/

認証取得のきっかけ

当社ではパブリックスペースへの設置を想定した充電設備を提供するにあたり、「安全・安心の担保」に対する社会的必要性を感じておりました。そこで新しい充電インフラとして地域の皆様に安心して導入・ご利用いただくために、従来から実施していた社内の品質評価に加えて、JARI-RBでのEV/PHEV用AC普通充電器製品認証を取得しました。製品の安全性及び車両との接続性、当社の品質マネジメントの妥当性について「公正な第三者の目」により御評価いただけたものと確信しております。さらに新技術基準に適合したことで、より一層の「安全・安心」を皆様に提供できるようになったと考えております。

認証取得後のメリット・効果

充電設備の普及促進を加速するためには政府補助金の活用が有効でありますが、JARI-RB 製品認証を取得した当社充電器が補助対象設備と認定されたことにより、設備を導入されたお客様の負担軽減は大きなメリットと考えます。同様に、EV/PHEVユーザー様からも認証された充電器を使用する際の安心感、信頼感がもたれるとの声を頂けるようになりました。また、認証取得製品が社会インフラとして公共性のある場へ普及してゆくことにより、接続互換性の高い高品質な充電インフラ構築に貢献できるとも考えており、結果としてEV/PHEV ユーザー様の利便性が向上する効果を期待しております。

将来の展望

公共的な場で多くの方に安心してご利用していただけるような、社会インフラとしての充電器を今後とも継続的に維持・提供してゆくことで、電気自動車やプラグインハイブリッドの政府導入目標の実現へのお手伝いをしてゆきたいと考えます。また、低炭素社会の実現に向けた取り組みを実施してゆくことにより、当社に求められる社会的存在価値を果たしてゆく所存でございます。

SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献

EV/PHEV用AC普通充電器は2015年9月に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」が掲げる17項目のうち以下の4つ目標( 7. 9. 11. 13)の達成に貢献します。今後も、当社は事業活動を通じた気候変動影響の緩和策、次世代自動車社会創り等の社会課題解決に貢献していきます。

SDGs(持続可能な開発目標)の4つの目標